形態素解析

最近の第3次?AIブームのようですね。

先代(第2次)のころ、学生をしていてHyperCardを使った日本語教育支援システムの研究のお手伝いをしていたことがありました。

その先生から20年ぶりくらいに電話をいただいて、東京で発表があるから聞きに来ない?とのこと。

クラウドサービスの自然言語解析のサービスを組み合わせたら、簡単にいろいろなことが試せる今日。先人の方々の研究成果が、今の方々の役にたっていることを、長く生きられてこの目で見ていられることを本当に嬉しく思うのでした。

その昔、IBM Lotus Notesに茶筅という形態素解析システムを組み合わせ、別に作成した辞書アプリケーション(会社の専門用語などが登録されたDB)と連携させてみたことがありました。当時はライブテキストの機能もなく、先の日本語教育支援システムと同じN-gramのようなことを実装。懐かしい。が、若い人に話したら、「今はそんな時代じゃないよね」と笑われた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です